プロフィール

北関東の田舎で育つ。
保育園時代、小学生時代はひたすら野山で遊んだ。
晴天の日、気が向くと庭の土の上に寝転び、飽きるほど青空を見るのが好きだった。
表面的には元気な子供だったが、小学生の頃から心の中には大きな葛藤を抱えていた。
中学時代はソフトテニス部、高校は女子高で文芸部。その頃、通学途中の映画館で映画を見て、東京の安い映画館に憧れる。
高校時代は油絵も描いていたので、大学進学は美術か文学かとちょっと考えたが、単に東京で安い映画をたくさん見たかったのと、銀座の画廊めぐりをしたかったので、文学科へ。
大学進学は口実で、ただ東京に行きたかった。文化のあるところで暮らしたかった。家を出たかったのが本音。
大学に入り、私はただ読書が好きで、文学を論じることには全く興味がないことがわかる。
大学1〜2年は安い映画館で映画を思う存分見、銀座の画廊めぐりも堪能。
京橋のフイルムセンターで当時180円で「天井桟敷の人々」を見て感動し、映画雑誌のスクリーンに投稿したら、品田雄吉氏に講評していただき、東京は文化の街と実感。
ただ、大学生活にはあまり興味が持てず、私は何がやりたいのかと自問したところ、アートが好き!と。
大学3年の時から、夜間のデザイン学校へ通う。毎日課題の嵐で大変だったが、楽しくて充実した毎日だった。

大学とデザインの専門学校を同時に卒業し、仕事はグラフィックデザインの仕事に従事。
残業や徹夜の多い仕事だったが、楽しくて充実していた。だが、25歳位からひどい肩こりになった。
仕事の緊張感と高揚感で、私の20代は過ぎて行った。28歳のころだったか、働きすぎか、円形脱毛症になった。ショックで、ひざから地面にへたり込んだ。私の人生って何?
18歳からずっと一人で暮らし、22歳頃からは社会に出てひたすら働いてきた。500円パゲが頭に2つできて気づいた。こんな人生幸せか?
何も考えずに会社を辞めて、2週間くらいアパートで、一人ぼーっとしていたら、友達や知り合いからデザインの仕事が入り、フリーのデザイナーになった。
また、仕事に没頭した。独りで生きていくには働かなくてはいけない。
会社勤めのころは、皆でワイワイ楽しくやっていたが、フリーになって1日中仕事だけの日が多くなり、精神的にきつくなってきた。

そんな頃、仕事の関係でよく行っていた表参道で、仕事の帰りにフラッと立ち寄った雑貨屋でラヴェンダーの精油と出会った。
今から30年前くらい。それが、アロマとの始まり。
ショップの方に、これはどうやって使うんですか?とお聞きしたところ、お風呂に入れたりするといいですよと言われ、家に帰ってそうしたところ、一瞬で気分が変わりました。
モノクロの生活から鮮やかな色彩に、私の生活が変わった瞬間だった。
それから、いろいろな精油を買うようになり、本を買ってブレンドをするようになりました。

その後結婚し、出産。子供は3歳までよく熱を出して度々入院した。私も胃にポリープができたり、子どもの肺炎が移ったりと大変な時期を過ごした。無我夢中で育児や仕事をしていた頃、知り合いの助産師さんから、市森さん危ない!と言われたその一言で、自分が精神的に追い詰められていたことが分かった。
その頃は、まだデザインの仕事をしていた。
心の中では、もう今までの生活を変えたかった・・・。
そんなある時、ふと会話の中で、「アロマセラピストになりたい!」という言葉が、突然、偶然に、無意識に私の口からでたことによって、とんとん拍子にことが進み、アロマの学校のITECへ入学することとなった。
イギリスに本部のある ITEC(INTERNATIONAL THERAPY EXAMINATION COUNCIL)の日本校(東京)に通い、1年間、解剖生理学やアロマの理論、アロマの実習に明け暮れた。アロマセラピストとしてプロになるためのカリキュラムがきっちり組まれた、とても内容の濃い厳しく充実した1年間だった。
※1999年に解剖生理学とボディマッサージのディプロマ取得、
2000年にアロマセラピーのディプロマ取得。
(ITECは、アロマセラピストの国際資格です。)

また、アロマの仕事をはじめて2年くらいした頃、PTSDのお客様とのセッションをきっかけに、深い心の傷を負った方とのセッションの在り方を模索し、ヒーリングの必要性を深く感じた。
そして2003年にレイキに出会い、2004年にハワイのカフナのロミロミを見学するつもりが講習会に参加して、そのカフナが授業でスピリットについてたくさんお話してくれたことが、アロマやヒーリングを行う上での基礎になった。
そしてその後、2008年にリコネクティブ・ヒーリング、リコネクション、2012年にハワイのホ・オポノポノと学んでゆくうちに、ヒーリングは、宇宙からの素晴らしい恩恵なのだと感じるようになった。

そして、2015年にグスタボ・カスタニエール氏のハーモニックレゾナンス・ゴールデンDNAマスターアクティベーションを受講し、更に周波数のアップグレードをいたしました。
そして、周波数・波動をあげるとはどういうことか、ハートを開くとはどういうことか、エゴとは、手放すこととは、オーラとは、カルマとは、などについて気づきを促されました。

アセンションするということは、フワフワとしたスピではなく、地に足付けて自己を磨き続けることと識りました。

そして、また、2017年にレイキ・ティーチャーとなり、より多くの人たちが、自ら光を発していけるようになるお手伝いをすることになりました。

アロマもヒーリングのセッションも、テクニックだけではない「何か=愛」が基盤だということを痛感している今日この頃です。

La Lavandを始めて仕事をするようになり、疲れて顔色の優れないお客様が、アロマの施術を受けた後にバラ色の透き通るお顔で明るく元気になられると、この仕事をしてよかったなとつくづく思います。また、ストレスに苦しんでいるお客様がヒーリングやクリアリングのセッション後に、楽しそうな笑顔になられるとこちらまでうれしくなります。

私の仕事は、アロマやヒーリングのセッションを提供してお客様のカラダやココロのサポートをすること。
もし、お客様が深いところで自己変容をお望みでしたら、そういう時もLa Lavandの施術は、貴女をサポート致します。
ただ、あくまでも、主役はお客様自身。

人は、カラダのみならず、ココロや魂それぞれが一体となって機能しています。
昔、一人で仕事だけして生きていた頃、1本の精油が私の心に温かい灯を与えてくれたように、私の施術で、心やカラダが疲れた人が、少しでも元気になって頂けたら幸いです。
※アメブロに、「私がアロマを選んだ理由
私がヒーリングを始めたきっかけは」を書きましたので、そちらもよろしければ併せてお読みください。
ご予約・お問い合わせは la_lavand@yahoo.co.jp

市森えみ子

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認定資格
●英国ITEC認定アロマセラピスト
(2000年取得)

●レイキ・ヒーリング 認定プラクティショナー
(2003年取得)レベル1.2.3
●レイキ・ティーチャー(2017年取得)

【DNAアクティベーションの一連の資格】
●オーラ・クレンズ認定プラクティショナー
●カルマ・リムーヴァル認定プラクティショナー
●ゴールデンDNAアクティベーション認定プラクティショナー(2016年取得)
●インディゴ・ソウル認定プラクティショナー、
●シャドウセルフ・インティグレ―ション認定プラクティショナー(2018年取得)



受講講座
※カイポ・カネアクアの
ロミロミマッサージセラピスト養成講座修了2004年
※レブ・セラーの
ホリスティックボディワークトレーニング修了
(アドバンスコース)2004年
Aromatherapy for pregnancy and childbirthディプロマ取得2005年
●リコネクティブ・ヒーリング、
リコネクション認定 プラクティショナー
(2008年取得)レベル1.2.3

※ホ・オポノポノ ベーシック1クラス受講
2012年
※Golden DNA Acttivation Level 1.2 受講
(2015年)
アロマとヒーリングの La Lavand
046-266-5381

ご予約・お問い合わせは

la_lavand@yahoo.co.jp
相模原市南区相武台